A light of the sunrise

morning



Fujifilm X-E1
Fujifilm XF 55-200mm
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# by mohtakec | 2013-12-05 04:11 | DIARY | Comments(1)

伝道師

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どんな分野でも"プロ"を自称する者が公に意見を述べるのなら、自分が調べ経験したものを元に事実をわかりやすく伝えるのも仕事の一つ。

もちろん客観的であることが万能だとは思わない。

しかし、自分の好き嫌いや抽象的な言葉遣いで話す、ましてそれを押し付ける。それはもう"プロ"ではなくて、ただの"エバンジェリスト"。
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# by mohtakec | 2013-11-22 10:09 | ANYTHING ELSE | Comments(0)

写真の本質

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写真とは、「そこに何が写っているか」で語りたい。
「何で撮ったのか」なんてさして重要なことではない。



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# by mohtakec | 2013-11-20 08:17 | PHOTOGRAPHY | Comments(0)

いつか見た

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現実は夢のように過ぎ去っていく。
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# by mohtakec | 2013-11-19 21:23 | PHOTOGRAPHY | Comments(0)

英語

終業まであと30分。
12時キッカリに始まる正午過ぎの礼拝を終えると、もう気はそぞろ。
誰も待っていない部屋に戻ったって詰まらないだけなのに、でもやっぱりオフィスにいるよりかはずっと自由だ。

自分の職業は、平たく言えば公務員。細かく言うなら(カタル側の)政府職員。
出稼ぎの全人口に占める割合が8割に迫ろうかというこの国では、外国人が公務員として働いている事自体には何の珍しさもない。

ただ、東南・東アジア系は少ない。アラビア語が出来ない彼らはスーパーのレジ係りや売り場の店員をしている。そこなら英語でも問題ないからだ。
政府内では書類はすべてアラビア語で書かれているし、指示を出すカタル人上司たちも基本アラビア語しか話さないから、アラビア語が出来なければ政府系で仕事を見つけることは難しい。
それもあって、アラビア語ネイティブな非湾岸系アラブ人が実務を握っているという構図は、政府系も民間も似たようなもの。

しかし、買いたいものを探すのに英語が話せなければ店員とコミュニケーションすら成り立たないというのは、はたしていかがなものか…。
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# by mohtakec | 2013-08-25 18:36 | DIARY | Comments(0)

孤独

ラマダンの終わる頃に、嫁さんと一緒にタイまで。
数日の断食とイードを嫁さんの実家で過ごし、それから家族総出でプーケットまで1泊旅行。

そして、一人でドーハに戻った。

今年もハッジが近づいている。
毎年この時期は独りだ。嫁さんの声は毎日聞いているけれど、それはやっぱりもどかしい感じを拭えない。
独身気分で気楽なもんだと思えたのも最初の頃だけ。年々辛さのほうが増してくる気がする。

一方で、なら誰か友達と遊びに行くかというと、そういう気分にもならない。
独りは嫌だけど、独りになりたい、そういう矛盾なのだと思っていた。
でも、違っていた。一緒にいたい人が側にいないこと、ただそれだけの理由だったのだ。
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# by mohtakec | 2013-08-20 18:47 | DIARY | Comments(0)

ふと、思い出すこと

留学は親に内緒で応募した。
確か、28歳になったばかりの秋だったと思う。
その年の大晦日にアブダビから電話がかかってきて、合格の知らせを聞いた。
テレビから紅白歌合戦が流れる居間で、両親に打ち明けた。

父は「本当に1年だけだな?1年で帰ってくるんだな?」と念を押した。

ワタシは「うん」とだけ言った。この時すでに2年行くつもりにしていた。

1年目の終りに留学を続けることを告げた。
父は「2年だぞ。2年。そっちで就職とか考えるなよ」

2年目の終わり、3年目もここに残ることを告げた。
そして3年目の終わり、ドーハで既に就職が決まり、出発まで1ヶ月を切った頃に日本へ電話した。

父はもう何も言わなかった。
年に一度でいい。母に顔を見せに帰ってきてくれ、とだけ。

ドーハに渡ってから4年が過ぎた頃、ワタシはタイの南部にいた。
お見合いを何度かして、一人の女性と出会った。相手の両親や家族と面会した。
心は決まっていた。

仲人をしてくれた学長のオフィスから実家に電話をかけた。

「結婚することになったよ」

父はただ、おめでとうとだけ言った。

自分勝手な息子でごめんなさい。
きっと一生かかっても、恩返しはできないだろうけど、
あなたの息子であることを何よりも嬉しく思いながら生きています。
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# by mohtakec | 2013-07-09 23:54 | DIARY | Comments(0)

話し上手、聞き上手

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自分が興味のあることだけをマシンガンのようにしゃべり続け、相手の関心には全く敬意を払わず、あからさまに「興味ありません」という態度の人間が苦手。というか大嫌い。

ワタシだって、あなたの話には全く関心がない。
だって、つまらないんだもの。好きでもないものの話を一方的に聞かされるのは、まるで一種の拷問だ。
それでも一生懸命相槌打って、楽しそうなあなたの気分を害さないようにしていることをあなたは知らない。

自分の話を聞いて欲しければ、まず相手の話を聞きなさい。
自分はそう教えられて育った。
でも、世の中には色んな人がいる。いくら辛抱強く話を聞いても、こちらの話には全く耳をかさない人間というのは、確かにいるのだ。
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# by mohtakec | 2013-06-30 10:21 | DIARY | Comments(0)

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カメラのシャッターボタンに付けてあったソフトシャッターが知らぬ間にどこかで落としたらしい。

また新しいの買わなきゃ...日本から取り寄せないと、ここじゃ手に入らないんだよねェ(溜息

そんなことより、先週辺りから巷であれこれ噂話が飛び交っている。
その真相は今日か明日には明らかになるだろうと言われているが、これとてあくまでも噂.....かな(意味深

職場の中でも色々人事で噂が飛び交うこの頃。
生き残るために状況を見極めるのに忙しい。知らぬ輩はそれを「うまいことやってる」と言うのだろうが、うまいことやるには口八丁だけではダメなんだよ。
運も実力のうちとは言うけれど、生き残るための勘も実力のうち、かな。
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# by mohtakec | 2013-06-24 16:14 | Comments(0)

変化の兆し

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今の大臣に仕えて丸3年が過ぎた。
カタルに暮らして12年目。その間に4回大臣が交替した。
その中で現職が自分にとっては最も長く近くで仕事をしていることになる。

そろそろ組閣の声が聞こえてくる。
うちもその対象ではないかともっぱらの噂だ。
某省では既に大臣が側近に離職を示唆したという話も耳にした。

まぁ、アラブのことだ。何が起きるかはその時になってみないと分からない。
皆、自分たちの都合の良いように物語を作るからね。話は半分以下に聞いておかないと。

後任と目される人物にも会った。
彼のもとで祖父の代から働くインド人じいちゃんは、職場の顔なじみだ。
じいちゃんはワタシのことがきになるらしく、件の人物との関係づくりを強力に後押ししてくれている。

今年はいろんな意味でうちの職場もカタルそのものも大きく動くだろう。

激しい変化の中で、どこまでくらいついていけるか、まだまだ休む暇はなさそうだ。
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# by mohtakec | 2013-06-19 17:36 | Comments(0)

カタル、タイ、時々ニッポン


by mohtakec