遊牧民的人生 - a life as bedouin - qatar.exblog.jp

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砂漠と遊牧民に魅せられ、気が付けば在住18年の筆者が綴る、カタル、タイ深南部、そして日本。


by mohtakec
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枯れても渋い大人になりたいなぁ。
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by mohtakec | 2014-01-20 15:43 | DIARY | Comments(0)

信頼関係


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職場では上層部の人間に気に入られて、知らぬ間に彼らの個人的な仕事を手伝わされたりする。
大概は他の人間でもできるような簡単な内容だ。
それでも彼らが私に頼んでくるのは、私が渡された仕事について一切問いただしたり、誰かに言いふらしたりしないからだ。

人と人、あるいは人と組織。そこにあるのは信頼関係という、ともすれば細い糸のような繋がり。
それが鉄よりも強いものとなるか、あっけなくプッツリと切れしまうか、それは信頼を投げかけられた側の「応える気持ち」が全てではないだろうか。
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by mohtakec | 2014-01-16 14:20 | DIARY | Comments(0)

一休み


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1月は毎年さほど仕事がない。
冬の時期は皆こぞって休みを取って砂漠や海外へいってしまうし、大きなイベントなどもないからだ。

とはいえ、こちらは週明けに東欧へ出張かという話もあったりで、あまり一休みとはいかないが。
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by mohtakec | 2014-01-09 15:18 | DIARY | Comments(0)


雨が降った。
翌日の新聞には「恵みの雨」と。年間降雨量が極端に少ないこの地域では、雨は歓迎されるものだ。

この天気、まだ少し続きそうだと報じている。

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by mohtakec | 2014-01-03 12:17 | DIARY | Comments(0)

区切り


節目節目に何かしらの区切りがあるのは悪いことではないけれど、西暦が一つ増えることを祝うのは、どこか忘却に身を委ねているような気がしてしまうのは何故だろう。

仕事帰り、冷たい冬の風に吹かれながら交差点でうずくまる労働者。
その光景を大きな四駆の運転席から見つめながら通りすぎる自分。

世界とは、一体何なのだ?

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by mohtakec | 2014-01-02 13:20 | DIARY | Comments(2)