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Impression of Croatia

クロアチアに入ってすでに三日目が過ぎようとしている。
仕事の移動でも、その合間のプチ観光でも、肌身離さずX-E1を方にぶら下げて写真を撮っている。
歴史の重みを感じるザグレブの街並み。
行き交う観光客と地元市民。

空気を壊すことなく、目に飛び込んでくる場面を閉じ込めるのに、X-E1は最適なカメラだ。
大げさな一眼レフではこうはいかない。初級機クラスの一眼レフを構える観光客もちらほらいたが、明らかにその場から浮いている。撮られる方にも緊張を強いないX-E1の軽快さと、そこからは想像もできない解像感あふれる写真。

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撮りっぱなしのjpegが、自分の記憶とピッタリ重なってくる。
もちろんRAWから丁寧に現像すれば更にイメージは膨らむ。

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ストリートスナップにふさわしい、ずっと探していたカメラにやっと出会えたような気持ちだ。

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水曜日から本格的に仕事に入るが、X-E1にも勿論活躍してもらうつもりだ。
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by mohtakec | 2013-04-29 05:19 | DIARY | Comments(0)

Camera

また新しいカメラを買った。
今度のカメラはちょっとレンジファインダーっぽい感じのFujifilm X-E1。
光学ファインダーの付いたX-Pro1も惹かれるものがあったが、ボディの小ささを優先してこちらを選んだ。

レンズはキットの18-55mm、それに35mm f/1.4

50mm(相当)のレンズというのは、明るくて且つ軽くて小さいものが各社揃っている。おまけに安い。
大口径は夜のスナップでは非常に有用だから、新しいカメラを買う度に、ついつい揃えておきたくなる。

X-E1でもそれは同じだった。
そして、自分が50mmをうまく扱えないことに気づくのにも、そう時間はかからなかった。

相変わらず苦手だ。フレーミングが出来ない。

そして意外にもキットとしてついて来た標準ズームにシックリと来るものを感じた。
キットレンズでありながら、明るく高性能なこと、強力な手ぶれ補正。
そして、ボケに頼らずとも主題にフォーカスできることを教えてくれる立体感。

クロアチアでのスナップをこのカメラとレンズで撮ろうと考えている。
未踏の地、イメージを沸かせるには情報不足で、何が撮れるのかはサッパリ判らないが、きっといい仕事をしてくれるに違いない。
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by mohtakec | 2013-04-23 16:43 | DIARY | Comments(0)

「5月初旬に行われるモスクの開所式のため、クロアチアへ行って欲しい」

3月の終わり頃に突然の通達。
10名を超える大所帯。本省ではなく国家レベルの援助の成果を見届ける為の渡航に、胸踊るどころか不安ばかりが湧き上がる。

英語が通じるとは言え、未だ踏み入れたことのない東欧の国で思い通りの仕事ができるのか?機材の確保はどうするのか?ビザや手続きは?

そして何よりも妻を一人で残したまま10日間も家を空けることへの後ろめたさ。

手当のためではなく、自分のキャリアと経験のためにもこのチャンスは逃したくない。自分から望んだのではなく、上から声がかかったことは大きな意味がある。

そんな心配も、不思議な縁によって少しずつ解決されていく。
カタルで働くインド系米国人と結婚するために1ヶ月前にやってきた隣村出身のタイ人女子。新しい空港で働くためにやってきた村にある学校の先生の娘。

こんなタイミングで人の繋がりが広がっていくことの幸運。

それでも不安は尽きないが、今は全力で仕事を完遂することが、留守を預かる妻への感謝にもなると思って突き進む。
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by mohtakec | 2013-04-23 15:30 | DIARY | Comments(0)

カタル、タイ、時々ニッポン


by mohtakec