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メガネ

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メガネを新調した。正確には「レンズ」を新しくした。
メガネはだいたい年に一度のペースで新しいものに買い換えてきたが、今回はいろいろ考えてレンズだけの交換に決めた。フレームが気に入ってるってのもある。

レンズはフレームと一緒に某ハイパーマーケットに入ってる小さなメガネ屋で半額セールの時に買ったもの。
安物だからコーティングが無いに等しくて、室内の明かりが乱反射して観づらかったので、買ってすぐにレンズだけ替えようと思いつつ結局面倒くさくてそのままになっていた。

最近写真屋へ行ったら、ほんの2mほど先の価格表の文字が見づらくなっているのに気付いた。

普段の生活ならそれでも不便はないが、運転するのにそれではマズい。

新しいレンズはかなり詳しい検査をしてもらって、ピッタリに作った。さすがに見えやすさは今までで最高だ。
見えるものに立体感がある。最初の二日ほどは慣れるのに時間が必要だろうが、そのうち馴染むだろう。

ある人から「メガネを変えたら写真も変わるよ」と言われた。
なんとなく、そんな気がしている。
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by mohtakec | 2013-03-25 13:56 | DIARY | Comments(0)

IKEA

昨夜は初IKEA。
数百メートル手前から駐車場待ちの車列?と思ったけど、5分ほどで入り口前まで到着し、一旦入ると結構空きがあって拍子抜け。駐車場スペースはかなりあるみたいで、今の季節ならまだ屋外に駐車して歩いても平気だから、サクっと空いてる所に車を停める。

事前にネットで見聞きはしていたけど、順路が決められていて、まずはショールームフロアへ誘導される。

店内は結構な人の数。でも週末のハイパーマーケットに比べたらマシか。
時折順路を逆行してくるインド人やアラブ人に軽くムカつきながら巡回w

この前から嫁さんが欲しがっていた、台所で使うちょっと背の高い椅子、安くて良さそうのがあったので購入。それと自分のデスク作業用の椅子がくたびれて座りにくくなっていたので、それも新調。あとは台所の小物とかちょこちょこっと。

もう少し落ち着いて人が少なくなる平日の午後とかに来てみたいかな。
カフェも大混雑でパスしたし。

日本のIKEAと違うのは、礼拝の時間になるとアザーンが流れてくるところとか、カフェのメニューに「シュワルマ」があったりするところか。
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by mohtakec | 2013-03-16 10:53 | DIARY | Comments(0)

3/11

3月11日、ここドーハではIKEAがオープンする日...なんてぼんやり思っていたが、日本人にとっては忘れられない日の一つだと思い出した。

でも、これだけ距離があると、当日の経験がないと、本当に自分の気持ちとして湧き上がるものは少ない。
自分にとっては、1月17日の方が身近だ。だが、大半の日本人にとって、それは忘れ去られようとしている日付でもある。

人は忘却の生き物。
それを諦めの言葉として口にしたくはないが。
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by mohtakec | 2013-03-10 13:24 | DIARY | Comments(0)

部族

先週末、とある筋から頼まれて、某財閥系有力部族の年会の撮影をした。
この部族の長である人物とは、ドーハに渡ってきた頃からの知り合い。というか、ドバイからの飛行機で一緒にいた人なのだが、一線を退いてからは特に会う機会もないままだった。

今回は、サウジにいる同じ部族である親類を呼んでの大きな会合。年に一度こういった催しをしているそうで、今年始めてカタルで開かれることになったという。

当日の午前からつきっきりで撮影。
夜のパーティーまでずっとノンストップでへろへろになりつつ。
でも参加したカタル人、サウジ人たちは思っていたより人当たりも良く、子供たちも行儀よくて拍子抜けw だった。

彼らとは部族単位で付き合っているわけではない。
単に長を知っているというだけだ。
自分の立ち位置を考えれば、深入りはしない方がいい。あくまでも呼ばれた撮影係
としての仕事をまっとうすることだけを優先した。


ここのところ、いくつかの部族の人間と会う機会が続いている。
部族の人間と会う、という意味は、単に「友達」付き合いの延長ではないということだ。
「ムハンマド」と会うのではなく、「ムハンマド・アル◯◯(部族名)」と会うということ。この違いが分かる日本人は、まぁいないだろうw

単に個人的な友達付き合いなのか、部族ぐるみで付き合っているのか、は、相手方の父親や叔父さんと同席させてもらえるかどうかで大体分かる。
親族一堂に会するような場所、例えば結婚式に呼ばれるのは普通のこと。そんな場所では「息子の友だち」としか思われないし、その他長老クラスには相手にもされない。

まずは親父さんや叔父さんに名前と顔を覚えられる。
親族、それも年配者しか集まらないマジリスに呼ばれる。
いつの間にか長老から「あいつはなんでおらんのじゃ?」と言われる。
そして「お前は◯◯家の人間だ」と言われるようになる…。

そうなったら大変だw
一番気を使うのは他の部族との接触。どの部族とどの部族がどういう関係にあるのかを常に敏感に感じ取らなくてはならないし、他の部族の前でもう一方の部族の噂話などをすることは厳禁だ。

そして、当たり前のように他部族の会合や弔問に連れて行かれるようになると本物。もはや相手方に紹介すらされないまま、長老格から「あいつ、見かけん顔じゃが、どこのどいつじゃ」と睨み続けられるという、一種拷問のような状況になるw

まぁ、M気がないとやってられない世界ではある(爆
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by mohtakec | 2013-03-03 16:07 | DIARY | Comments(0)

カタル、タイ、時々ニッポン


by mohtakec