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砂漠と遊牧民に魅せられ、気が付けば在住18年の筆者が綴る、カタル、タイ深南部、そして日本。


by mohtakec
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食料事情



昨日は夜の仕事の帰りに近所のルル・ハイパーマーケットに行ってきた。

妻に頼まれたものを買うためだったが、ついでに野菜売り場などをチェック。

野菜はイラン産が結構入っていたが、やはり値段はこれまでサウジやヨルダンなどから入ってたものに比べると割高。
モロッコ産のトマトはこれまで売られていたヨルダン産に比べるとほぼ倍の値付け。隣にあったインド産も同価格。
それから昨日見かけたイラン産はキュウリ、レタス、ズッキーニなど。

ずっと探しているヨーグルトドリンクはトルコの牛乳と同じメーカーのがあったが、アイラン(塩が入ってるタイプ)しかなかったので買わずじまい。
鶏肉は国産(Al Athba)がぼちぼち普通に手に入るような感じ。割高なレバノン産やトルコ産は売れ残ってるのをよく見かける。どうしても欲しい人しか買わないのだろう。幸い肉類、特にNZやオーストラリアからの輸入肉はこれまで通りの品揃えだし、羊肉などは既に国産品が多く出回っていることもあって、拘らない人たちはそちらに振り替えているのかもしれない。

卵はUAE産ブランドや、ルルのPB(UAE産)などが山積みに。
しかし、お得な感じのするLサイズが軒並み売り切れているところを見ると、恐らく在庫を一斉放出中だろう。
儲け一点張りで出し惜しみするよりはマシだが、今後の仕入れの段取りも付かない時点でそんなに出しきって大丈夫だろうか。
トルコ産の卵は以外に安く売られているが、あまりキレイとは言えないコンディションで、品質についてやや不安がある。

野菜などは空輸なのでどうしても割高になるのは仕方がない。
なるべく早く国産品を充実させて欲しい。これはカタルにとって国力を蓄えるまたとないチャンスだ。


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by mohtakec | 2017-06-14 15:02 | DOHA | Comments(0)