カテゴリ:DIARY( 70 )

Camera

また新しいカメラを買った。
今度のカメラはちょっとレンジファインダーっぽい感じのFujifilm X-E1。
光学ファインダーの付いたX-Pro1も惹かれるものがあったが、ボディの小ささを優先してこちらを選んだ。

レンズはキットの18-55mm、それに35mm f/1.4

50mm(相当)のレンズというのは、明るくて且つ軽くて小さいものが各社揃っている。おまけに安い。
大口径は夜のスナップでは非常に有用だから、新しいカメラを買う度に、ついつい揃えておきたくなる。

X-E1でもそれは同じだった。
そして、自分が50mmをうまく扱えないことに気づくのにも、そう時間はかからなかった。

相変わらず苦手だ。フレーミングが出来ない。

そして意外にもキットとしてついて来た標準ズームにシックリと来るものを感じた。
キットレンズでありながら、明るく高性能なこと、強力な手ぶれ補正。
そして、ボケに頼らずとも主題にフォーカスできることを教えてくれる立体感。

クロアチアでのスナップをこのカメラとレンズで撮ろうと考えている。
未踏の地、イメージを沸かせるには情報不足で、何が撮れるのかはサッパリ判らないが、きっといい仕事をしてくれるに違いない。
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by mohtakec | 2013-04-23 16:43 | DIARY | Comments(0)

「5月初旬に行われるモスクの開所式のため、クロアチアへ行って欲しい」

3月の終わり頃に突然の通達。
10名を超える大所帯。本省ではなく国家レベルの援助の成果を見届ける為の渡航に、胸踊るどころか不安ばかりが湧き上がる。

英語が通じるとは言え、未だ踏み入れたことのない東欧の国で思い通りの仕事ができるのか?機材の確保はどうするのか?ビザや手続きは?

そして何よりも妻を一人で残したまま10日間も家を空けることへの後ろめたさ。

手当のためではなく、自分のキャリアと経験のためにもこのチャンスは逃したくない。自分から望んだのではなく、上から声がかかったことは大きな意味がある。

そんな心配も、不思議な縁によって少しずつ解決されていく。
カタルで働くインド系米国人と結婚するために1ヶ月前にやってきた隣村出身のタイ人女子。新しい空港で働くためにやってきた村にある学校の先生の娘。

こんなタイミングで人の繋がりが広がっていくことの幸運。

それでも不安は尽きないが、今は全力で仕事を完遂することが、留守を預かる妻への感謝にもなると思って突き進む。
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by mohtakec | 2013-04-23 15:30 | DIARY | Comments(0)

メガネ

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メガネを新調した。正確には「レンズ」を新しくした。
メガネはだいたい年に一度のペースで新しいものに買い換えてきたが、今回はいろいろ考えてレンズだけの交換に決めた。フレームが気に入ってるってのもある。

レンズはフレームと一緒に某ハイパーマーケットに入ってる小さなメガネ屋で半額セールの時に買ったもの。
安物だからコーティングが無いに等しくて、室内の明かりが乱反射して観づらかったので、買ってすぐにレンズだけ替えようと思いつつ結局面倒くさくてそのままになっていた。

最近写真屋へ行ったら、ほんの2mほど先の価格表の文字が見づらくなっているのに気付いた。

普段の生活ならそれでも不便はないが、運転するのにそれではマズい。

新しいレンズはかなり詳しい検査をしてもらって、ピッタリに作った。さすがに見えやすさは今までで最高だ。
見えるものに立体感がある。最初の二日ほどは慣れるのに時間が必要だろうが、そのうち馴染むだろう。

ある人から「メガネを変えたら写真も変わるよ」と言われた。
なんとなく、そんな気がしている。
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by mohtakec | 2013-03-25 13:56 | DIARY | Comments(0)

IKEA

昨夜は初IKEA。
数百メートル手前から駐車場待ちの車列?と思ったけど、5分ほどで入り口前まで到着し、一旦入ると結構空きがあって拍子抜け。駐車場スペースはかなりあるみたいで、今の季節ならまだ屋外に駐車して歩いても平気だから、サクっと空いてる所に車を停める。

事前にネットで見聞きはしていたけど、順路が決められていて、まずはショールームフロアへ誘導される。

店内は結構な人の数。でも週末のハイパーマーケットに比べたらマシか。
時折順路を逆行してくるインド人やアラブ人に軽くムカつきながら巡回w

この前から嫁さんが欲しがっていた、台所で使うちょっと背の高い椅子、安くて良さそうのがあったので購入。それと自分のデスク作業用の椅子がくたびれて座りにくくなっていたので、それも新調。あとは台所の小物とかちょこちょこっと。

もう少し落ち着いて人が少なくなる平日の午後とかに来てみたいかな。
カフェも大混雑でパスしたし。

日本のIKEAと違うのは、礼拝の時間になるとアザーンが流れてくるところとか、カフェのメニューに「シュワルマ」があったりするところか。
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by mohtakec | 2013-03-16 10:53 | DIARY | Comments(0)

3/11

3月11日、ここドーハではIKEAがオープンする日...なんてぼんやり思っていたが、日本人にとっては忘れられない日の一つだと思い出した。

でも、これだけ距離があると、当日の経験がないと、本当に自分の気持ちとして湧き上がるものは少ない。
自分にとっては、1月17日の方が身近だ。だが、大半の日本人にとって、それは忘れ去られようとしている日付でもある。

人は忘却の生き物。
それを諦めの言葉として口にしたくはないが。
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by mohtakec | 2013-03-10 13:24 | DIARY | Comments(0)

部族

先週末、とある筋から頼まれて、某財閥系有力部族の年会の撮影をした。
この部族の長である人物とは、ドーハに渡ってきた頃からの知り合い。というか、ドバイからの飛行機で一緒にいた人なのだが、一線を退いてからは特に会う機会もないままだった。

今回は、サウジにいる同じ部族である親類を呼んでの大きな会合。年に一度こういった催しをしているそうで、今年始めてカタルで開かれることになったという。

当日の午前からつきっきりで撮影。
夜のパーティーまでずっとノンストップでへろへろになりつつ。
でも参加したカタル人、サウジ人たちは思っていたより人当たりも良く、子供たちも行儀よくて拍子抜けw だった。

彼らとは部族単位で付き合っているわけではない。
単に長を知っているというだけだ。
自分の立ち位置を考えれば、深入りはしない方がいい。あくまでも呼ばれた撮影係
としての仕事をまっとうすることだけを優先した。


ここのところ、いくつかの部族の人間と会う機会が続いている。
部族の人間と会う、という意味は、単に「友達」付き合いの延長ではないということだ。
「ムハンマド」と会うのではなく、「ムハンマド・アル◯◯(部族名)」と会うということ。この違いが分かる日本人は、まぁいないだろうw

単に個人的な友達付き合いなのか、部族ぐるみで付き合っているのか、は、相手方の父親や叔父さんと同席させてもらえるかどうかで大体分かる。
親族一堂に会するような場所、例えば結婚式に呼ばれるのは普通のこと。そんな場所では「息子の友だち」としか思われないし、その他長老クラスには相手にもされない。

まずは親父さんや叔父さんに名前と顔を覚えられる。
親族、それも年配者しか集まらないマジリスに呼ばれる。
いつの間にか長老から「あいつはなんでおらんのじゃ?」と言われる。
そして「お前は◯◯家の人間だ」と言われるようになる…。

そうなったら大変だw
一番気を使うのは他の部族との接触。どの部族とどの部族がどういう関係にあるのかを常に敏感に感じ取らなくてはならないし、他の部族の前でもう一方の部族の噂話などをすることは厳禁だ。

そして、当たり前のように他部族の会合や弔問に連れて行かれるようになると本物。もはや相手方に紹介すらされないまま、長老格から「あいつ、見かけん顔じゃが、どこのどいつじゃ」と睨み続けられるという、一種拷問のような状況になるw

まぁ、M気がないとやってられない世界ではある(爆
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by mohtakec | 2013-03-03 16:07 | DIARY | Comments(0)

ほぼ日手帳

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ほぼ日手帳が届いて一週間。
案の定、iPhoneのカレンダーアプリは使わなくなった。
予定は全て手帳に書く。iPhoneは常にポケットに入っていて、予定の入れ替えも楽だけど、恩恵を受けるのは大量のスケジュールを常に抱えているような人だと思う。
自分のような一週間に案件が1つか2つという環境では、さっと書き込める手帳の方が楽だ。かといってポケットに入るくらい小さいと書きづらく、この文庫本サイズが自分にはベスト。
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by mohtakec | 2013-02-26 15:36 | DIARY | Comments(0)

夏は来る

この週末も穏やかに過ぎていった。

タイ大使館でのタイフェスティバルに顔を出し、その後はkatara(文化村)で二人ベンチに座ってアイスクリームを食べながら海を眺めた。

太陽の登っている時間にこんなことが出来るのも、あと少しの間だ。
ナツメヤシの木に小さな実がなり始めた。

夏はもうそこまで来ている。
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by mohtakec | 2013-02-24 15:13 | DIARY | Comments(0)

初SPA

最近はFBつながりで何でも情報を仕入れてくる嫁さん。
今度は「新しいタイマッサージのお店が出来たらしい」と。

で、早速予約を入れてGO。
お店は、カタル・ファウンデーション(QF)内のレクリエーションセンターで営業しているらしく、本来はQF関係者でなければ利用できないようだ。
しかし、そこもまたコネ社会なこの国か。FB友達に頼んで彼女の名前で予約を入れてもらえばOKとのこと。
受付で手続きを済ませるまではちょっと心配だったが、特に何も言われることなくすんなり入店。

女性と男性は入り口も部屋も当然ながら別々。

メニューは4つのみ。今回は最初ということもあって、ベーシックなタイクラシックマッサージを選択。60分で90リヤル。90分コースもあって、そちらは130リヤル。

個人的には特に体が凝ってるとかはなかったので、気持ちは良かったけど効果については??
嫁さんはずっと肩が重いと言い続けていたせいか、かなり効果を実感したらしい。

店員さんの話だと、同じ系列のお店がうちのアパートの隣の地区にあるとのこと。
今度はそっちへ行ってみようかな。
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by mohtakec | 2013-02-18 13:51 | DIARY | Comments(0)

撮影

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先週からずっと続くサッカーの撮影。
年齢もバラバラの子供たちで編成されたチームでやる試合はリズムも何もあったもんじゃないが、さすがにベストフォーを決める段階になるとそれなりにバランスが取れてくるようで、昨日はそこそこ撮影しやすい、つまり狙いを決めやすい試合になった。

すでに全チーム出たので、今回はゴールシーンを狙うことに決めて、あとはイメージカット的なものを少し。

前後半15分ずつ。これでも結構クタクタ。プロの試合を撮るフォトグラファーはこれを90分やるのかと考えるとゾッとする。
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by mohtakec | 2013-01-31 13:39 | DIARY | Comments(0)

カタル、タイ、時々ニッポン


by mohtakec