孤独

ラマダンの終わる頃に、嫁さんと一緒にタイまで。
数日の断食とイードを嫁さんの実家で過ごし、それから家族総出でプーケットまで1泊旅行。

そして、一人でドーハに戻った。

今年もハッジが近づいている。
毎年この時期は独りだ。嫁さんの声は毎日聞いているけれど、それはやっぱりもどかしい感じを拭えない。
独身気分で気楽なもんだと思えたのも最初の頃だけ。年々辛さのほうが増してくる気がする。

一方で、なら誰か友達と遊びに行くかというと、そういう気分にもならない。
独りは嫌だけど、独りになりたい、そういう矛盾なのだと思っていた。
でも、違っていた。一緒にいたい人が側にいないこと、ただそれだけの理由だったのだ。
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by mohtakec | 2013-08-20 18:47 | DIARY | Comments(0)

カタル、タイ、時々ニッポン


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